「美容室帰りのあの良い香り、自宅でも楽しみたい」「サロン仕上げのツヤ髪を毎日キープしたい」そんな願いを叶えてくれるのが、美容室専売のヘアオイル・バームです。
岡山・問屋町の人気美容室chapterでは、LOA、BYKARTE、ORCHIDE、oggi ottoなど厳選した8ブランドのヘアケアアイテムを取り揃えています。中でも注目したいのが「香水級の香り」。これらのヘアオイル・バームには、マルジェラ、トムフォード、ジョーマローン、シャネル、ディプティックといった高級フレグランスブランドと同じ香りを楽しめるアイテムが揃っているんです。
今回は、chapter問屋町で実際に取り扱っている全8ブランドのヘアオイル・バームを徹底解説。あなたの「推しの香り」が見つかるはずです。
美容室専売ヘアオイル・バームが人気の理由

市販品との違いは?美容師が選ぶ品質
ドラッグストアで買えるヘアオイルと、美容室専売品。何が違うのでしょうか?
最も大きな違いは成分の質と配合バランスです。美容室専売品は、髪のプロである美容師が日々サロンワークで使用し、お客様の髪質改善に本当に効果があると認めたものだけが選ばれています。
chapter問屋町で取り扱うアイテムは、スタイリスト自身が実際に施術後の仕上げに使用しているもの。つまり「美容室帰りの仕上がり」を自宅で再現できる、確かな品質が保証されているのです。
「香水級の香り」が続く秘密
市販のヘアオイルは時間が経つと香りが飛んでしまったり、人工的な甘さが残ったりすることも。一方、美容室専売品の多くは本物の香水と同じ調香技術を採用しています。
トップノート(最初の香り)、ミドルノート(中間の香り)、ラストノート(残り香)という香水の三段階変化を楽しめるよう設計されているため、時間が経っても上品な香りが持続。まるで高級香水をつけているかのような、洗練された印象を与えてくれます。
chapter問屋町で実際に使用しているアイテム
今回ご紹介する8ブランドは、すべてchapterのスタイリストが施術で実際に使っているもの。お客様の髪質や仕上がりイメージに合わせて、毎日使い分けています。
「サロンで仕上げてもらった時の質感が好き」「美容師さんが最後につけてくれたオイルの香りが忘れられない」そんな方は、ぜひ同じアイテムをご自宅用にお持ち帰りください。使い方のコツもスタイリストが丁寧にアドバイスします。
香り別で選ぶ!chapter取り扱いヘアオイル・バーム8ブランド
【マルジェラの香り】LOA – BRANCHE

Maison Margiela「レプリカ」の世界観を髪に
LOAのBRANCHE(ブランシュ)は、メゾン マルジェラの人気香水「レイジーサンデーモーニング」を彷彿とさせる清潔感のある香り。洗いたてのリネンのような透明感と、ほのかなムスクの柔らかさが特徴です。
朝のスタイリング時に使えば、一日中爽やかな印象をキープ。甘すぎない香りなので、オフィスシーンでも使いやすく、20代〜30代の女性から高い支持を得ています。
軽めのテクスチャーで髪に素早く馴染み、ベタつかないのにしっかりツヤを出してくれるのも魅力。細毛〜普通毛の方に特におすすめです。
【トムフォードの香り】LOA – BEACH CLUB

夏のリゾートを思わせる大人のビーチ香
同じくLOAシリーズのBEACH CLUBは、Tom Fordの「ソレイユブラン」のような、洗練されたビーチリゾートの香り。ココナッツやモノイオイルのトロピカルさと、ホワイトムスクの上品さが絶妙にミックスされています。
「南国の香りは好きだけど、甘すぎるのは苦手」という方にぴったり。リゾートホテルのスパのような、リラックス感がありながら品のある香りです。
ヘアオイルとしての機能も優秀で、紫外線ダメージを受けた髪をしっとり保湿。夏場のパサつきケアにも最適です。
【ジョーマローンの香り】BYKARTE – オイル

英国調の気品漂うフローラル
BYKARTE のオイルは、Jo Maloneの代表的な香り「イングリッシュペアー&フリージア」に似た、洋梨とホワイトフローラルが香る上品な一品。控えめながらも存在感のある香りで、つけた瞬間から華やかな気分にしてくれます。
英国調の落ち着いた香りは、年齢を問わず愛されるユニバーサルな魅力。30代〜40代の大人女性からの人気が特に高いアイテムです。
オイルタイプですが軽いつけ心地で、朝のスタイリングにもナイトケアにも使いやすい万能性が魅力。髪全体にツヤを与えながら、まとまりのある仕上がりに導きます。
【シャネルの香り】BYKARTE – ミルク

シャネルNo.5を思わせるクラシックエレガンス
BYKARTE のミルクは、CHANEL「No.5」のようなオリエンタルフローラルの香り。アルデヒドの華やかさとジャスミン、ローズの芳醇さが絶妙に調和した、まさに「女性らしさ」を象徴する香りです。
ミルクタイプなので、オイルよりも軽やかなテクスチャー。細毛や猫っ毛の方でも重たくならず、ふんわりとした質感を保ちながら香りを楽しめます。
特別な日のお出かけや、デート、パーティーシーンなど、「ちょっと特別な自分」を演出したい時にぴったり。持っているだけで気分が上がる、憧れの香りです。
【ディプティックの香り】ORCHIDE – グロスオイル&ティントオイル


パリの老舗フレグランスメゾンの世界観
ORCHIDE(オルキデ)の2種類のオイルは、どちらもdiptyque(ディプティック)の異なる香りをベースにしています。グロスオイルとティントオイル、それぞれ異なる香りの種類を楽しめるのが特徴。
グロスオイルは、ディプティックの人気キャンドル「ベ」(ベリー)を思わせるフレッシュな香り。みずみずしいベリーとブルガリアンローズの透明感が、軽やかで洗練された印象を与えます。
ティントオイルは、「タムダオ」のようなウッディでスモーキーな香り。サンダルウッドとシダーの落ち着いた香りが、大人の余裕を演出してくれます。
どちらもツヤ感が美しく、特にグロスオイルは濡れ髪スタイルやウェットな質感を出したい時に最適。ティントオイルは軽めのオイルで、ナチュラルな仕上がりを好む方におすすめです。
【上質な使用感】mm(ミリ)- クリームバター&モイスチャーオイル


髪質改善サロンが認める実力派
mm(ミリ)は、髪質改善に力を入れるサロンで圧倒的な支持を得ているブランド。派手な香りではなく、髪への効果を最優先に考えた処方が特徴です。
クリームバターは、その名の通りバターのようなリッチなテクスチャー。硬毛・多毛・くせ毛の方の強い味方で、広がりやすい髪をしっとりまとめてくれます。特に湿気の多い日や、髪のボリュームを抑えたい時に重宝します。
モイスチャーオイルは、軽めのオイルでありながら保湿力が高く、乾燥してパサつく髪にしっとりとした潤いを与えます。ドライヤー前のアウトバストリートメントとして毎日使うことで、徐々に髪質が改善されていくのを実感できるはず。
香りは控えめで自然なので、香水と合わせて使いたい方や、香りに敏感な方にもおすすめです。
【サロン品質】link original makers – バーム&オイル


職人技が光るメイドインジャパンの実力
link original makersは、日本の美容師が開発に携わった「美容師による、美容師のための」ヘアケアブランド。サロンワークで本当に必要な機能だけを追求した、無駄のない処方が特徴です。
バームは、スタイリングとヘアケアを同時に叶える優れもの。束感を出したい時、ウェットな質感を作りたい時、毛先のパサつきをまとめたい時など、マルチに活躍します。特にショート〜ミディアムヘアの方のスタイリングに最適。
オイルは、サラッとした軽いテクスチャーながら、髪のダメージ部分にしっかり浸透。カラーやパーマで傷んだ髪の補修ケアに効果的です。
どちらも天然由来成分を中心に配合し、髪への優しさにこだわった処方。敏感肌の方でも安心して使えます。
【万能ケア】NIKI – マルチオイル

これ一本で完結する便利さ
NIKIのマルチオイルは、その名の通り「髪・顔・体」に使えるマルチユースオイル。美容オイルとしての高い品質を持ちながら、ヘアケアにも最適な一品です。
髪に使えば、ドライヤーの熱から守りながらツヤとまとまりを与えます。顔に使えば美容液として、体に使えばボディオイルとして。旅行や出張の時も、これ一本持っていけば全身ケアが完結するという便利さが魅力です。
香りはほのかで自然。主張しすぎないので、シーンを選ばず使えます。「あれこれアイテムを増やしたくない」というミニマル志向の方や、初めてヘアオイルを試す方にもおすすめです。
【定番の実力】oggi otto – オイル・バーム・スプレーオイル



美容室定番の信頼ブランド
oggi otto(オッジオット)は、全国の美容室で愛用される定番ブランド。髪の内部構造を科学的に研究し、本当に髪に必要な成分だけを厳選配合しています。
オイルは、サラサラとした軽い質感でありながら、髪の芯からしっとり潤す浸透力の高さが特徴。ドライヤー前に使うことで、熱ダメージから髪を守りながら、まとまりのある仕上がりに。
バームは、オイルよりも重ためのテクスチャーで、しっかりとしたホールド力とツヤ感を実現。スタイリング剤としても優秀で、毛束感や濡れ髪スタイルを作りたい時に活躍します。
スプレーオイルは、外出先でのお直しに便利。シュッと吹きかけるだけで、パサつきを抑えてツヤを復活させてくれます。バッグに入れて持ち歩けるサイズ感も嬉しいポイント。
3タイプを髪質や仕上がりイメージに合わせて使い分けられるのが、oggi ottoの魅力です。
【シンプルケア】O skin – Oバーム

必要最小限の成分で最大の効果を
O skinのOバームは、「シンプル イズ ベスト」を体現するヘアバーム。余計なものを一切加えず、髪に本当に必要な成分だけを配合した、潔い処方が特徴です。
固めのバームですが、手のひらで温めるとオイル状に変化。髪になじませると驚くほどしっとりとまとまります。特に毛先のパサつきや、アホ毛の抑制に効果的。
無香料に近い処方なので、香りが苦手な方や、香水と合わせて使いたい方にぴったり。また、成分がシンプルだからこそ、肌が敏感な方でも安心して使えます。
ヘアケアとしてはもちろん、手やネイルの保湿にも使えるマルチな一面も。ポーチに一つ入れておくと、いざという時に便利です。
ヘアオイルとバームの違いと使い分け
オイルタイプの特徴とおすすめの使い方
ヘアオイルは、液体状でサラッとしたテクスチャーが特徴。髪への浸透力が高く、素早くなじんで内部から保湿してくれます。
おすすめの使い方
- ドライヤー前のアウトバストリートメントとして、タオルドライ後の髪全体になじませる
- 朝のスタイリング時に、毛先を中心に少量つけてツヤ出し
- 夜のナイトケアとして、就寝前に髪全体に馴染ませてダメージ補修
細毛〜普通毛の方や、軽やかな仕上がりを好む方、サラサラとした質感が好きな方にはオイルタイプがおすすめです。
バームタイプの特徴とおすすめの使い方
バームは、固形のワックス状で、手のひらで温めると溶けてオイル状に変化します。オイルよりも重めのテクスチャーで、しっとりとした仕上がりとホールド力が特徴。
おすすめの使い方
- スタイリング剤として、束感や毛流れを作る時に
- ウェットヘア・濡れ髪スタイルを作りたい時に
- 硬毛・多毛のボリューム抑制に、毛先を中心にしっかりなじませる
- 毛先のパサつき集中ケアに、ドライヤー後に少量つける
硬毛・多毛の方や、しっかりまとめたい方、スタイリングとケアを同時に叶えたい方にはバームタイプがおすすめです。
髪質・仕上がり別の選び方
細毛・猫っ毛の方 → 軽めのオイルやミルクタイプがおすすめ(BYKARTE ミルク、NIKI マルチオイルなど)
普通毛の方 → ほとんどのアイテムが使いやすい。好みの香りや仕上がりで選んでOK
硬毛・多毛・くせ毛の方 → 重めのオイルやバームでしっかり保湿(mm クリームバター、link original makers バームなど)
ダメージヘアの方 → 補修力の高いアイテムを選ぶ(oggi otto、mm モイスチャーオイルなど)
サラサラ軽やか派 → 軽めのオイル(LOA BRANCHE、link original makers オイルなど)
しっとりまとまり派 → バームや重めのオイル(mm クリームバター、oggi otto バームなど)
迷った時は、chapterのスタイリストに相談を。あなたの髪質と理想の仕上がりに合わせて、ベストなアイテムを提案します。
chapter問屋町でヘアケアアイテムを購入するメリット
美容師が髪質に合わせて提案
「種類が多すぎて、どれを選べばいいか分からない…」そんな時こそ、プロの力を借りましょう。
chapterのスタイリストは、日々さまざまな髪質のお客様と向き合っています。あなたの髪を実際に触り、状態を見た上で「この髪質なら、このアイテムが一番合いますよ」と的確なアドバイスが可能です。
カウンセリング時に髪の悩みや理想の仕上がりを伝えれば、8ブランドの中からあなたにぴったりの一品を提案。「買ったけど使わなかった」という失敗を防げます。
施術後の仕上がりをそのまま再現
「美容室帰りのこの質感、自宅でも出したい!」という方には、施術後の仕上げに使ったアイテムをそのままお持ち帰りいただくのがおすすめ。
chapterでは、カット・カラー・パーマなどの施術後、お客様の髪質と仕上がりに合わせてヘアオイルやバームで仕上げています。「今日使ったオイル、すごく良い香りでしたね」「このしっとり感、自宅でも出せますか?」と感じたら、遠慮なくスタイリストに声をかけてください。
同じアイテムを同じように使えば、サロン仕上げの質感を毎日楽しめます。
使い方のアドバイスが受けられる
ヘアケアアイテムは、使い方次第で効果が大きく変わります。適量や塗布する場所、タイミングなど、ちょっとしたコツを知っているかどうかで仕上がりに差が出るのです。
chapterでアイテムを購入すれば、プロの美容師から直接使い方のレクチャーを受けられます。
「オイルの適量はどのくらい?」 「バームはどうやって手のひらで伸ばすの?」 「ドライヤーの前と後、どちらがいい?」
こうした細かい疑問にも、その場でしっかり答えてもらえるのが美容室で購入する最大のメリット。ネットや量販店では得られない、パーソナルなアドバイスが受けられます。
まとめ|岡山でヘアオイル・バームを探すならchapter問屋町へ

今回ご紹介した8ブランドのヘアオイル・バームは、すべてchapter問屋町で実際に取り扱っています。
マルジェラ、トムフォード、ジョーマローン、シャネル、ディプティック…憧れの高級香水と同じ香りを楽しめるアイテムから、髪質改善に特化した実力派まで、幅広いラインナップ。
「美容室帰りの仕上がりを自宅でも」 「好きな香りに包まれながらヘアケアを楽しみたい」 「自分の髪に本当に合うアイテムを見つけたい」
そんな想いに応えるアイテムが、きっと見つかります。
chapter問屋町では、カウンセリング時やお会計時に、お気軽にヘアケアアイテムについてご相談いただけます。スタイリストが一人ひとりの髪質や悩みに合わせて、最適な一品をご提案いたします。
岡山・問屋町でヘアケアアイテムをお探しの方は、ぜひchapterへ。香水級の香りと、サロン品質のケアを、毎日のヘアケアタイムに取り入れてみませんか?